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​高次脳機能障害支援の流れ

 高次脳機能障害者支援普及モデル事業から20年。2026年の4月1日に高次脳機能障害者支援法が施行されました。しかし,未だに高次脳機能障害者の方が社会の間で困っているのが現状です。医療から福祉へのシームレスな連携がされていないことが課題として挙げられることが多いです。そこで静岡県では各支援拠点を中心に圏域に適したフローチャートを作成しています。

 西部圏域においても、2025年の高次脳機能障害ネットワークを開催し暫定ですが西部版高次脳機能障害者支援フローチャートを作成しました。

作成経緯
​2024 高次脳機能障害者支援専門家会議にて (医療と福祉との連携不足の話題に)
​社会復帰促進事業にて 医療と福祉の連携課題についてワーキングを開催
​2025 高次脳機能障害支援ネットワーク会議にて (フローチャートの見直しを検討)
​2026 ワーキングにてフローチャート(案)を作成
​適宜見直しを行うことで公開
4.30フローチャート.png

​静岡県高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業

©2023 高次脳機能障害支援拠点ポータルサイト

このサイトへのお問い合わせはNPO法人えんしゅう生活支援netとなります。

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